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視聴覚メディアの可能性を追求しています。pigeon_logo.png

概要

  • pigeonは視聴覚メディアの可能性を追求しています。
  • 特に(インディペンデント・)アニメーション表現の普及・発展のための活動、ならびに作家の支援を目的とした団体です。
  • 皆様に様々なコンテンツや情報をお届けする、伝書鳩のようなメディアになれるように努めています。
  • いまださほど一般的ではない自主制作(=インディペンデント)系のアニメーションは、なかなかアクセスのしにくい状況にあります。現在は、(インディペンデント・)アニメーションの普及・発展・記録のため、TAFFを中心とした上映活動などを行なっています。販売や事業化、マネジメント等の随時行なっていきます。

代表者

  • 吉田雅彦
  • 1978.3.8生。愛知県常滑市在住。
  • 本業はWEB/デジタルコンテンツ全般のプロデューサー・ディレクター職をしています。
  • いくつかの学校で、映像/メディア関係の講師をしています。
  • 2009年度から「pigeon」の活動を開始しました。

■非常勤講師先

  • 名古屋芸術大学(2007-)
  • 名古屋造形大学(2008-2009)
  • 金城学院大学(2009-)

■履歴

  • 愛知県西尾市に生まれる。名古屋芸術大学デザイン科造形実験選択コース卒。
  • 卒業後は、DVDオーサリング・映像編集オペレータの傍ら、クラブVJやオルタナティブスペース『pine in the factory」の企画運営などに関わる。
  • 趣味が高じて、2004年に実験映像とアニメーションの上映会を同スペースにて開始。その後も2005年に開始したTAFF(武豊アニメーションフィルムフェスティバル)を中心に、継続的に(インディペンデント・)アニメーションの上映を実施。
  • 2005年からは展示映像やWEBサイト構築、コンテンツ制作を行なう会社を経て、現在は株式会社エヌ・エフ・ユーに勤務。
  • 日本福祉大学のE-ラーニングコンテンツ開発、WEBサイト・システムの構築などデジタル・ネット系のコンテンツ全般の企画開発、マネジメントを行なう。
  • いくつかの学校で非常勤講師として、メディア論、視聴覚メディア表現、日本文化論などについての講義を行なう。日本映像学会所属。現在は、知多半島経済圏の文化発展にも注力。

【活動実績】

  • 2004 企画運営:『PINE Art Film Festival』@愛知県美浜町
  • 2005 企画運営:『武豊アニメーションフィルムフェスティバル』@愛知県武豊町
  • 2006 企画運営:『TAFF '06』@愛知県武豊町
  • 2007 企画運営:『TAFF '07』@愛知県武豊町
  • 2008 企画運営:『TAFF '08』@愛知県武豊町
    • 『Independent Film Festival 2008(IFF '08)』主催 @カフェ・パルル/アートセンターはち(2008/07)
    • 『Animations新作上映会+トーク in 広島』主催 @広島市映画館「シネツイン」(2008/08/09)
    • 『視覚文化をめぐる学際シンポジウム『みんなで育てるアニメーション』企画協力、ディレクター @名古屋大学
  • 2009 企画運営:『TAFF '09』@愛知県武豊町
  • 2010 企画運営:『TAFF '10』@愛知県武豊町

【その他の活動/講演など】

  • 名古屋芸術大学特別講義「デザインと文化」(2005/05、2006/06)
  • 名古屋大学情報文化学科 特別講義」(2006/06)
  • apple store 「第2回 名古屋栄 College Night」(2005/05)