視覚文化をめぐる学際シンポジウム「みんなで育てるアニメーション」
「みんなで育てるアニメーション」
野依記念学術交流館 入口
【 概要 】
短編アニメーションの世界を紹介し、ともに考え、育てるためのイベント「みんなで育てるアニメーション」を開催しました。
2008年11月1日から3日までの3日間、会場は名古屋市の名古屋大学の中にある野依記念学術交流館にて行なわれました。
主催のアニメーションテープス林さんのもとで、企画協力、ディレクター、司会、パネラーとして参加させていただきました。
イベントサイト
http://animationtapes.sakura.ne.jp/
期間: 2008年11月1日(土)-3日(月・祝)12時-20時
場所: 名古屋大学・野依記念学術交流館
参加費:有料プログラム(1プログラム学生500円/一般700円)/ 常設展示等一部は無料です。
主催: 「みんなで育てるアニメーション」実行委員会
後援: 日本映像学会中部支部
【上映企画】
1日目: animationsoup、ANIMATION80、近畿アニメーション協議会事務局、TACなど
2日目: 国内学生作品
3日目: 相原信洋氏、Animations新作、木下蓮三氏、眞賀里文子氏、村田朋泰氏など
【講演】
1日目:「上映会のつくり方」
出演 浅野優子氏、ヨシムラエリ氏など
2日目:「進化する映像表現とアニメーション教育」
パネリスト:笠原浩氏、杉井ギサブロー氏、古川タク氏
パネルディスカッション「進化する映像表現とアニメーション教育」
【ワークショップ】
トリガーデバイス、スタジオきんぎょ
【展示】
名古屋学芸大学アニメーションプロジェクト、DOTMOV FESTIVAL 2008
DOTMOV FESTIVAL 2008
「DOTMOV FESTIVAL 2008」
オンラインマガジン「SHIFT」主催による未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。
上映のコーディネイトをさせていただきました。
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2008/11/dotmov_festival_2008.html

